マンガでもあったけど

アフタヌーン連載のくっだらないマンガにもあったけど、死に際の人間が意識を持って何かを話しながら息絶えていくみたいなのはありえないらしい。
怪我とか出血死?みたいなのはありえるかもしれないけど、少なくとも(病気で)病院で寝てるような患者が「あとは頼んだ」的な会話をしながら心電図ピーーーみたいなのがウソと。
死ぬ寸前の人間は、まず血圧が落ちて意識が無くなって、んで呼吸が止まって、最後に心停止とな。
なので、話しながら死んでいくのはドラマの世界だけらしい。
主治医の説明では、血中のカルシウム値がとんでもない数値になってて、それが原因で意識不明。死因とは言わなかった。死因は言ってくれなかったんで不明。
じきに呼吸がとまって心停止なら、ほとんど安楽死ですよね? 苦しむ事は無いよね………。
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今のわたしはドラえもんがいなくなったのび太よりもダメな存在………orz
のび太はまだ、ジリツしてひとりで生きていくよみたいな終わり方してるし、わたしゃのび太以下か、みたいな(>_<);


愚痴。
わたしのシロートな考えだと、もともとカルシウム値?が高すぎたとはいえ、ごくフツーに生活していた人が突然意識朦朧とか、意識不明みたいな状態にはならないと思うんですよね。
オプソ内服液を飲んだ数時間後から突然様態が悪化(変化)して意識混濁?というか、意識不明状態にそんな都合よくなるのだろうかと。
例によって若い主治医はその辺に関しての説明はしてくれるわけもないし、オプソが原因で意識が戻らなくなるみたいな前例も無いって言う。
まぁあったとしても言うわけないとは思うんだけど。
主治医を恨むってことでは無く、単なるわたしの知識として知っておきたい。今後自分が飲むかもしれないしね。
センセ、カルシウム値の高い人間がモルヒネ飲んだらそのまま(永遠に)意識が戻らなく(はっきりしなく)なるとかありえますか?
忙しかったり、専門外ならスルーで構いませんです……… わざわざ調べる必要も全然無いです(>_<); もし知ってたら、で.........(>_<); まぁどちらにせよ、リンパがんから肺がんへのコンボで、最後は転移肝がんだったので意識不明は苦しまずによかったと思ってますが。

One Reply to “マンガでもあったけど”

  1. 書き方おかしかったかもなので訂正
    オプソ飲ませる前日までは普通に暮らしてた人が、(初めて)飲ませた数時間後から意識もうろうとした状態に「その日から突然」なったんです(>_<)
    飲ませてしまったのが原因でおかしくなってしまったのか、それとも高Caによる症状がオプソ飲ませたタイミングでたまたま出たのかが
    オプソを飲ませてしまった家族が気にしてるという………
    ちなみに死ぬまでの1週間、半分意識飛んでるというか、1日の大半をいびきかいて寝てるような症状でした。
    高Caってのが無ければ、ああ、モルヒネはやっぱ怖い(危ない)んだな、意識戻らなくなる事(飲む前の状態に戻る事)もあるんだな、で済んだんですけどね;;
    関連性というか、高Caの人にトドメいれちゃったんじゃないかどうかが………って、まぁ既にお亡くなりなのでどっちでもいいか(>_<);
    高Caは無関係で、最初に飲ませたモルヒネがずっと効いてるままの状態にも見える、といえばそんなかんじ。
    まぁラリった人なんて見たことありませんけど。

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