iSCSI Target導入メモ

Windows 8.1 EnterpriseをiSCSI Targetにしてみた。(とあるサイトの丸パクリですごめんなさい)
・Microsoft iSCSI Software Targetの魔改造
1.ダウンロード
・Microsoft iSCSI Software Target 3.3
・Microsoft Windows SDK for Windows 7 and .NET Framework 4
2.SDKインストール
以下が存在するとインストールが途中でコケるので、予めアンインストしておく。
・Microsoft Visual C++ 2010 X86 Runtime – 10.0.40219
・Microsoft Visual C++ 2010 X64 Runtime – 10.0.40219
・Microsoft Visual C++ 2010 X86 redistributable 10.0.40219
・Microsoft Visual C++ 2010 X64 redistributable 10.0.40219
ウチでは下2つが該当。
アンインストール後、再起動して、それから最新のVC++ 2010 packagesを入れる。
3.Orcaインストール
次に、SDKインストール先の\Microsoft SDK\Bin フォルダの
Orca.Msi を実行してOrca エディタをインストール。
Win8.1Pro x64では「C:\Program Files (x86)\Orca」にインストールされる。
4.編集
インストールした「Orca.exe」を起動。
iscsiTargetqfe6.exeを自己解凍させてできた中の x64\iscsitarget_public.msi を開いて、以下の3行を削除。
「LaunchCondition」
・「Version==601」の行を削除。
・「VersionNT64」の行を削除。
・「IsSupportedSKU」の行を削除。
保存して終了。これで魔改造版 x64\iscsitarget_public.msi が完成(>_<)ノ コントロールパネル→システム→システムの保護から、構成を選択し、ディスク領域の使用量で適当なサイズを設定しておかないとvhdファイルが作成出来ない。 (↑ここでよくハマる(>_<);) 設定の復元そのものは無効のままでよい。

んで、RAID組んであるサーバーマシンで実際に500GBの容量作ってやって、メインマシンから大きめのファイルを転送してやるテスト(>_<)ノ (メインマシンから、鯖上のiSCSI仮想ファイルへのファイルコピー(書き込みテスト)) 鯖からの読み込み最大速度は110MB/sくらいいく環境だけど、さすがに仮想ファイルへの書き込みは遅くなるか......... まあ、書き込みでも100MB/s出てるのは優秀ですがね(>_<) 今まで何度も何度もiSCSIを試して来て暇つぶししてきたけれど、今回もまた、結論としてはギガビットイーサでは遅すぎる、です(>_<); 話がループしてるよなぁ......... iSCSI対応の10Gイーサカードがあれば、ローカルの環境にもはやストレージは不要なのにね………orz
今の速度の10倍とまではいかないだろうけど、5倍の速度がネットワークごしでたたき出せたとしたら、SSD以上の速度になるわけで(>_<) 欲しい物多すぎてやばいなw PS4に乗せるSSDを、500GBにしようか1TBwにしようか迷ってるし、 満足にFF14を続けていくためには780Tiクラスのビデオカードも必須だろうし、 10GのNIC2枚買って、スイッチも買って、さっさと自宅の環境を10Gにしてやりたいし.........w

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