再生可能周波数のお話(スピーカやヘッドホン)

追記が長すぎるんで独立させもした。
どこかのサイトで読んだ一言を書いておきます。
20-20,000Hzの製品と、4-80,000Hzの製品があったとします。
カタログスペックなので、あくまでこの数字は販売したメーカーが保証する(限界)域となるので
仮に20kHz付近の音を鳴らしたとき、前者と後者の製品では実際に鳴った音の「質」が全然違う、みたいな話でした。
最初からターゲットを20,000Hzと考えてショボく作り上げた製品と、80,000Hzまでも鳴らしあげることが出来る作り、との差って事です。
なんていうのかな?こんな説明で伝わりますかね?w
詳しく説明してくれて、ちゃんとチェックする機器まで使ってくれてる人もいるんですよね。
言葉だけじゃこーいうのは伝わらないというか。
ま、メーカーによっちゃ、BOSEみたいにカタログスペックを出してないとか、出していても控えめな周波数しか書いていない所も多いんだけど
実際にその製品がならせる「音」ってのはスペック通りでは無い事もおおいです。
高級スピーカーってそーいうの多い気がする。なんでまあ、実際に聴いてみなくちゃわからないんですやね。
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こっからはSONY信者の独り言ですが、あくまでもSONY製品しか買わない!となれば、あとはもう同じメーカーの公表数字そのものを比較して
上限が80,000Hzと100,000Hzがあったならば、当然後者のほうがいい音なんだろう、という判断しか出来ないわけです(笑)
信じて後者を買いますが、これで痛いメにあったことは勿論何度もありまっせーwww
やはり聴いてみないとわからないよね、音がなる物体ってヤツはw


ものすごい性能のスピーカーを何十台も設置して、疑似のオーケストラ?を作成した音と、生のオーケストラを聴く差………
スピーカーの性能差がこれを現実の物としないのか、それとも生の音源と、何かに録音された音とは超えられない壁が存在するのか………
あと何年したら生の音そのものを自宅で聴くことができるようになるのかわかりませんが。
あ、その頃にはわたしがジジィになってて、そんなボケた耳じゃあ何も聞き分ける事なんて出来ないか(笑)

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