
海門の安っすい3TBhddを12台で構成したRAID6のイニシャライズ時間が下で、約58時間だったのに対し、
これまたやっすい海門の4TBhddを4台で構成したRAID5のイニシャライズが上。まさか93時間も待たされるとは思いませんでしたorz
台数が増えることでのタイムロスは無くて、単純に単体のhddの速度と容量でイニシャライズ時間が決まってくるんですねぇ。
3TBは7,200rpmで、4TBは5,900rpmですんで、計算すると………
7,200 / 5,900 = 1.22
57h50m(3470min) / 3 x 4 x 1.22 = 5644min(94h4min) あら、だいたいあってるかw
何がいいたいのか判らないって? ひとことで言うなら
6TBとか8TBのハードディスクだけで構築されたRAID環境はうらやましいけれど、
トラブル発生時のバックアップが存在しない恐ろしい時間が100時間越えとかになる事を考えると
精神的に4日も5日も耐えられないんじゃないか?って事ですw
この容量になると、もう2台目が壊れたらデータ全損するRAID5は使い物になりませんね。
今回は金欠でやむなく4台構成のRAID5にしてしまいましたが、次からは最低6台での構築になるねえ………(遠い目
仮に6TBだったとして、6台のRAID6で総容量24TB、
2月アタマに出る8TBの6台のRAID6なら総容量32TBかぁ………←コレに24万だす勇気は無いなw
再構築の時間を考えると、いつまでたっても3TBx12のRAID6で、容量30TBなのが一番オススメになってしまうのが悲しい。
1台あたり1万円と安いんで、トラブル起きたときの被害が少ないのはいいんだけど
台数が増えれば故障率もあがるし、毎月の電気代も地味にバカにならないという不具合orz
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さて、新しく作ったアレイにデータを移していきましょうかね(>_<);
はよ終わらせないと、シーゲート交換保証があと1週間で切れてしまうボロhddをアキバへ叩き売りに行く暇がなくなっちまうw
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余談w
とある会社で使ってるデータサーバーの容量が、先日強化されて36TBとかになってました(笑)
とんでもなくカネ持ってる会社なのは間違いないだろうから、絶対にRAID6、ないしRAID60である事は間違いないとして
36TBの時点で、単体hddが5,8TBの選択肢は消える、
6TBのhddを8台使ったRAID6か、16台使ったRAID60だと思うんだけども。
6TBは今5万するんで、8台としても40万、RAID60だと80万円かかる勘定w いいなぁ、金持ち企業はw
いつ構築したんだか知らないけど、それまでの環境は3TBしか無かったとか言ってみるw
3TBから36TBへのアップってスゲーなぁw よくぞそこまで思い切ったもんだw
(記憶違いがあったんで、後日少々書き直しましたw)
