RAID組んで速度稼ぐ時代も終焉ですかね


最近、完全に情熱を失ってしまったのがRAID関係(>_<); 両方とも残り容量僅かとなって、かなりお疲れさん状態なのでいい勝負かなー、なんて思いながらもベンチ取ってみたり。 左がサムチョン950PRO512GBモデル、右がアリカARC-1882IX-24(ST4000DM000 x8のRAID6環境)で。 かつてあれほどまでに大量のハードディスクを乗せて、どんだけ速度が出るのだろうとワクワクしてた気持ちが綺麗サッパリ無くなってしまうとか、マジ悲しいw 850EVOの512GBモデルを4発乗せてRAID0組んだところで、いいとこ2,000MB/s しか出なくて、しかもその数字が手持ちのRAIDカードの速度上限だろうし......... んで、そこまでして金かけても、↓こんな奴1枚に太刀打ち出来ないという現実www

月末には850EVOの4TBモデル(15万くらいするぽいw)も出るようだし、HDDの時代は確実に終わりに近づいてますな(>_<); ハードディスクの消費電力ってなにげに大きくて、1台のピーク電力が15wとか30wとかって書かれてるサイトがあります(>_<) 喜んで20発とかサーバーに積んでると、マジそんだけで毎月の電気代が1万とかになっちゃうYO!とか、今頃になって気がついてみたりorz 本来のRAIDの目的は勿論データの保護だけど、8台使ってわざわざRAID6しなくてもいんじゃね?とか思い始めてる今日この頃......... 速度が必要なデータはSSDで組んだRAID0環境にでも入れておいて、他の滅多に参照されないデータは8TBx2で作ったRAID1環境でいい気がする。 今の環境は4TB xいっぱい、で作られてるけど、台数減らしてSSDも混ぜたら毎月の電気代、少なくとも5,000円は変わるんだろうなw 年間で6万変わってしまうなら、SSD買う予算取れるよねww 次元、次の獲物が決まったぜ??(>_<)w

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