もうね、ジブリの恥というかね、ダメダメダメのダメダメダメダメダメダメダメ。ダメ10回出ししてやる。金返せレベルですよ、ありゃあ酷い。あれで宮崎の名を名乗るには100年早いと思う。
ジブリのDVDはほぼ全て揃えてあるけど、こればっかは買うかどうか不明。
普通、映画だったら観客に対して感動とか喜びとか楽しさとか笑いとか、或いはジブリの映画なんだからさぞや綺麗なんだろうなとか期待があるじゃないですか。でもね、ゲド戦記にはそれらは全く無いです。期待して観に行ってはイケマセン。
監督が何かを訴えたいというテーマが幾つかあるのは判ります。声としてそれらを話してくるのでなお判りやすいです。でもそれらのテーマがクズすぎるっていうか、言わなくてもそんな事は常識だろう?ってカンジで。誰に見せたかったんでしょうかねえ?あれって。
監督の直球は全てボール球、なにひとつストライクにはなりません。
キメの台詞は銀河鉄道999のキャプテンハーロックとちゃうんですかね。もろパクリだろあれ。今の若い人があの台詞を知らないと思ったら大間違いだぞ、っと。
前予告のスーパーマン リターンズのほうが1000倍面白そうでした。これは見に行くかも。
原作がダメだから、って話もよく目にしますがそんなもんを選択した若い監督はやっぱダメだ。これでダメ出し11回目(笑)
