ST3300622AS

とりあえず4台発注してみた。玄人志向のeSATAケースは既に到着済み。
1つ疑問点がある………シーゲートの銘々ルールからすると、ST3300622Aという文字列の意味はSTでシーゲートテクノロジの3(先頭数字の3は詳細不明)300GBでキャッシュ16MB(6と表記。8MBの場合は8と表記)で、次の2が、プラッタ枚数のはずなのだ?が………
他のHDDは全てプラッタ枚数が正確に表記されているのに、あちこち調べると300GBなHDDはプラッタ3枚となっている………公式サイトのカタログスペックには、プラッタ数はどこにも書かれていないしorz
銘々ルールからすれば2枚だが、そうなると166GBのディスクが2枚?うーん………将来はそうする予定なのだろうか。
なぜプラッタ数にこだわるか?これはIBMのHDDが昔お気に入りで、こればっか買っていたのですが………ヒジョーに熱に弱く、直接ファンから風が当たっていなければ一瞬で壊れてしまうようなバカヤロードライブだったのです。使っていたHDDが、プラッタ数4とか(確か5もあった)で、加熱しやすかったのだ。
RAID0で300GBくらいのデータを吹き飛ばして以来、RAIDも嫌いになったしIBMも嫌いになったしorz
悪いのは放熱を手抜きしていた自分なのですが、ここまで加熱するドライブもそうそう無いかと。五月蠅かったし。
シーゲートのドライブはいいですぞ、速いし五月蠅くないし。でもデータが飛んだら消えた情報の内容すら判らなくなる現状ゆえ、今回のプランは300GBx4でのRAID5、900GBのドライブを構築する計画なのさ。


4/1だけどエイプリルフールとか関係ないです。極めてマジネタ(笑)
900GBもの容量をいったい何に使うのかはわたしにもわかりませんw
でんでん関係ないけど、追加したドライブをドライブ名を割り当てずに、直接フォルダ(指定ディレクトリ)へ割り当てる事が出来るなんて、つい先日知りました。
SCSIの仕様とかSATAのポートマルチプライヤ技術ではHDDを15台とか接続出来るんですが、ドライブナンバーが英字26文字程度では簡単に飽和してしまうだろうし、どうやってそれだけの台数のドライブを接続するのか疑問だったのです。
900GBの新ディスクが完成したら、C:\900GB\ とかのフォルダ名にドライブを割り当てて、Cドライブの容量アップとかにしておいたほうが使い勝手がいいかもしれない。現在検討ちぅ………にゃふー:)

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