ポートマルチプライヤ

5ミリ角程度のちっちゃいコントローラチップでのソフトウェアRAIDに期待してはいけないのは承知していたけれど、どうやら遅い理由は他にあるようです。
たった1本のケーブルで、ドライブ4台(5台までいける製品の模様)を接続するのはムリがあったようで、RAIDを組んでいない単体のドライブが4つぶらさがってる現状でも、そのうち2つにランダムアクセスをかけると猛烈に速度が落ちていきます(泣) 4台でのRAID0ベンチ結果がたった120MB/s(2台での速度と変わらない;;)だった事を思えば、バスの速度理論値が250MB/sであっても、ハブの役目をするチップがお粗末ではそこで南無ってるのかと思います;;
SCSIのように、1本のケーブルで全てのドライブを数珠繋ぎに増設してある方が速度は稼げるのかもしれません。
人柱や初物買いはわたしの趣味ではありますが、今回の出費は結構高く付きました。
シリコンイメージの現状のチップでは、ポートマルチプライヤはお薦めできません(泣)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。