PATA、パラレルATA、ATA100とか呼ばれているいわゆるフツーのIDEフラットケーブル接続された奴の事であります。
けれど、とりまわしの不便さや、ホットスワップに対応していないとか、速度上限が100MB/sであるとか、いろいろと時代遅れな規格となり、新たにSATA、シリアルATAという規格が生まれたのでありまするぅぅぅ。(こんなトコ見てる奴らはわざわざ説明しなくともわかっとろうが、まー一応w)
だがしかーし、古いHDDは全てバックアップ用に回していまもなお利用中であるため、なんとかこれらをPCに接続しなくてはならない。ちょいと昔の流行だとUSB変換を加えて、外付けに追い出すといった物が便利で、これだとドライブをむき出しで使うこともなく、ケース単位で管理出来たから便利だったわけですな。
でも、うちはこんなカンジの製品をメインPCに2つ用意してあって、SATAなリムーバブルケースだったら、PCに直接差し替えが出来る環境となっていたのだ。
IDE-SATA変換ってのは、安定度や速度が悪いだろうと思って敬遠していたのだけど、なんとなくこれを買って、例によって人柱してみた結果は、上記製品でUSB接続してIDEHDDを使うくらいなら、SATA変換してあったほうが佳かったんですな。ST2350823Aとかのドライブを試しに入れてやりましたが、ベンチ結果で60MB/s出ていました。SATA接続と大差ないです、ハイ。
ケースだけで4000円してしまうのが難点ではありますがぁ、最終的には手持ちのIDEドライブは全てSA-35TRIDE-BKに入れてしまおうかと企んでおりまふ。ひきだし式でバックアップドライブを手軽に交換出来る便利さは、やっぱ代えられませんです。
ちなみに「ハードウェアの安全な取り外し」は、利用せずにいきなしカギをオフにしてHDDを切り離せます。安全な取り外しはしないほうが安定しているくらい。これでやっとIDEHDDのホットスワップが出来るようになった。ラトック偉いw
PATA-USB変換出来る外付けHDDケースとか、変換ケーブルとか、いろんな会社の製品を試してきましたが、一番安定していたのはラトックのこれでした。サイテーなのはノバックとかノバックとかノバックとか………orz
