最近どーにも暇で、購入時なんらかの事情でオクラにしていたi-RAMなぞをひっぱり出して、メインマシンにたたき込んでみました。(確かnVidia系では不具合があったはずだけど………)
買ったときは4GBだったんだけど、メインマシンをメモリ4GBにしたい誘惑に負けて2GBになってしまったi-RAM………さて、2GBぽっちで何に使えばいいことやら >_<
結局、メインメモリがどれだけあっても最低1GBくらいはスワップ領域が必要になるため、1GBをスワップに。残りをインターネットエクスプローラのテンポラリ領域にいれてやりました。
スワップしなくなったかどうかは体感出来ませんが、IEのテンポラリが大正解、あちこち開くのが速い速い。いままでHDDアクセスしていてひっかかっていた感じ(と、ゴリゴリ鳴ってた音)が無くなった。
今までの環境だって、10000rpmのRAID0だったところにスワップとIEのキャッシュをいれておいたので、そこまで遅いはずはなかったんだけど………やはりメモリには勝てないか(笑)
これはやってみてよかったです。ホントはブートディスクを全部i-RAMにしておきたい気分ですがね?。ちょっち今の技術力ではまだムリ。
暇ついでに、上記RAID0のCドライブを、普通の7200回転なワンドライブにバックアップを取って、そこから起動できるかのチェックもしてみたのですが………起動のWindowsのメーターが2周したところでGUI画面に入るまでの速度は一緒でも、そこからの速度がダンチでした。やっぱRAIDはいいわぁ。
こんだけ快適な環境に慣れてしまうともうノーパソなんざ使う気も起きず、旧メインマシンも普通に使ってるだけでストレスが………>_<
次はAMDのAM2だったかな?それとも次世代メインマシンはインテルに戻った方が速かったんだっけかな。次の(恐らく秋ごろの)買い換えが楽しみです(笑)
次のメインマシンはRAID5の4発構成あたりにする予定。
