ばーちゃんの鉄の教えで『金を貸す時はあげたものと思え』というのがあります。
金の貸し借りで縁が切れるのはつまらない事、もっともだと思います。それほどに友達との金の貸し借りはするなという事でありましょう。
ここに自分の代で新たな教訓を追加しようと思います。
『友達とは契約もするな』………これです。
今思えば、成績のばしてやろうだなんて情けはかけない方が良かったと思う。あんなつまらない事が原因でトラブルの原因としてはイカンかったのです。相手がどれだけ必死であろうと困っていようと、仲のいい相手であるならあるほど、約束事や契約、金の貸し借りはしないようが宜しいです。
我、金輪際これらをせぬ事を誓う。人として、『信用』が一番大切だという事をこの機会に学習していただこう。
あんまし個人的なぼやきばっかブログで展開していると、絶縁したクサレ外道の知り合いのサイトのようになってしまうから危険だけど、忘れそうだしもしかしたら見てるかもしれないからコソコソと書いておく。
友達のひとり(Bさんとします)から金を借りたのです。で、AさんがBさんと仲がよくて、わたしより頻繁に会っているようだったので、Aさんへ金をわたしてBさんへの返済にするように頼んだのです。
でもその後に、やはり自分で返そうと思って翌日にAさんへ返金を頼んだところ、既にBさんへ渡しているのでもう手元には無いという事でした。これが11月の中頃の話です。
で、借金の残りの返済期限が11月いっぱいだったので、残額をBさんへわたしたところ、月末だったのですがいまだにAさんからは受け取っていないとの事。
ウソつきっつーか、その場しのぎで毎回毎回金が無いのを回しているというか、どっちにせよ信頼も信用も全て失っているというか、自分よりだらしない人間であるという事がますます判ったのでよしとします。
