DMR-BW200の半V1化

156 名前: 107 [sage] 投稿日: 2008/03/09(日) 02:56:01 ID:FfvSjc5y
対策される前にV4ripできるようになってることを祈りつつ
DMR-BW200の半V1化
準備するもの
ディスクダンプエディタ 試用でOK

バイナリエディタでMKB_RW.infに0を付け足して13312バイトにして
拡張子を.binにしたMKB_RW.bin
確認用の空っぽのBD-REディスク
失敗してもくじけない強い心
できればHDDの全データのダンプもしておいたほうがいいと思います。
このソフトで行うとかなり時間がかかりますが、失敗したとき
本体でフォーマットすらできなくなって修理に出すはめになるよりは…
手順
1.BW200のHDDをパソコンにIDEかSATA変換でつなぐ。(USBでは遅すぎる)
2.ディスクダンプエディタで、ドライブを選んで編集→検索
「16進数で検索」と「次のセクタも検索する」にチェックを入れてV4のMKB_RW.infの一列目
「10 00 00 0C 00 03 10 03 00 00 00 04 21 00 00 64」を手打して(ペーストできない)検索。
3.見つかったら、編集→ダイレクト書き込みでMKB_RW.binを書き込む。
4. 2.→3.をディスクの最後まで繰り返す(私は6回でした。はじめの4箇所は比較的早く
 見つかりましたが、後の2箇所まで行くのに丸1日くらいかかりました。)
5.最後まで終わったらBW200に戻し、空のBD-REを入れて確認。
「未記録のディスクが検出されました」が表示されて中のMKB_RW.infがV1になっていれば成功
 本体窓に「F99」が表示された場合、きちんと書き換えられてない可能性が高いです。
副産物というかなんというか
この方法でBDドライブを感染させる心配なくAACSのVer確認できますね。
★以下、にゃんこ補足★
BW800でも同じ方法が使えてます。詳しく書かなかったけど、こーいう事が出来るが為にBDデッキを3台も買ってる訳で。
V1のMKB_RW.bin、13312バイトに修正済み
新品のDMR-BW800から取り外したhddでは、修正すべき箇所はhex 510とhex 10510の2カ所のみでした。
この方法で、V4対策済みのディーガでも、π(パイオニアの過去記事参照BDドライブ)との組み合わせによりV1リップグが可能となります。
この手の魔改造(笑)はメーカーの対策とのいたちごっこですので、興味のある方は急いだ方がいいでしょう。
今のところ、対策済みのパイオニアドライブはまだ流通していないようです。

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