Apple Watch 4の仕様はWR50Mとなっています。
これ、子供の頃のわたしであったなら、Water Resistant 50m という事で、5Bar=5気圧防水と考えて
容赦なくダイビングに利用していたかと思います。
が!!(>_<);
もう、いいオトナですからApple Watch 4 の説明にあるように、ダイビングには利用しないでくださいという一文に注目します。
シロート考えならば、WR50Mって書いてあるんだから、水深50mまで潜っても壊れないんだろう?とか考えちゃうかもしれませんが、
水中で腕を振っただけでもかなりの水圧が加算されるので、実際ダイバーズウォッチで50mとされているような商品がもし存在していたとしても(絶対存在しません)
水深50mまで潜れるという意味では無いのです。ググったら、飛び込みしただけで5Barかかってるそうで(笑) ジャイアント??w(ストライドエントリー)
ジャイアントで飛び込んだだけでも5Barの水圧がかかるのだから、勿論水深30mクラスまで潜るのであれば、10Barでもかなり心配、
わたしがもしダイビング用に腕時計買うならば、Diver’s 200m以上の製品を買うかと思います。(ダイブコンピュータ、通称ダイコンがあるので時計なんてしませんがw)
水深30m地点で腕を振ったらどれほどの水圧がかかる事でしょう?(>_<);
話脱線しまくったwww
で、Apple Watch 4 の説明に戻ると、これはDiver’s 100mなどと表記されている時計と、WR100Mと書かれている製品は全く別物であるという事。
WRという記述があったら、それはナントカBarと同義で、あくまでも一般防水。水泳用って事なのでした(>_<);
WR200Mという製品がもしあったとしても、一応20Bar、20気圧防水、200メートル防水ではあるのだけど潜ってはいけないのです。
WR50Mだとちなみに、せいぜいスイミングどまり、という事です。油断してるとそれでもヤられるかも?
1行でまとめると、アップルウォッチ4は水泳でもヨユーで水没死する可能性は十分にある!!ですw
ジムやお風呂などで利用する端末としてはサイコーなんですけどね、Apple Watch4タンw
本来電話が持ち込めないような場所でもつけていけるし、日常生活では完璧に防水かかってるようなもんだから、お風呂でも気にせずイケます。
人によってはiPhoneが不要になってしまうんじゃないか?って思うくらいw (ああ、勿論契約は必要ですよ?w 自宅におきっぱも可能、という事)
