たぶん更新も完全自動化が(比較的簡単に)出来るんだとは思うのだけど、とりあえずメモ。
Let’s Encryptのお話です(>_<) あとWebminさんも(>_<);
Webminで遊んでたら、WebminのSSLの設定画面でLet’s Encryptという項目がある事に気が付く………
あるぇ?これってConoHaのレンタルスペースでWordPressのインストールイメージを開いた時に
半自動で取得できる無料のSSLじゃなかったっけかな?と(思い出す(>_<);
今見えてるこのブログの設定時、ConoHaのオンラインマニュアルを見ながら
何のことだかさっぱり判らぬままLet’s Encryptも入れてみたものの、更新タイミングが僅か3ヶ月しか無かったのが面倒で
1~2年間有効な、今現在ウチで使ってる有料SSLに切り替えたわけです。
が!英語で7割くらいしか書いてある事が理解出来ないんだけど、なにやらWebmin上で簡単にLet’s Encryptの設定と更新が出来るような気がする(>_<);
おいおい、更新が面倒だからわざわざ金払って、そこそこ?マトモなセコムのSSLに切り替えたっつーのに、Webminから使えたのかよ!!と(泣)
これは一度試してみなくては!!w って事で、新たにもう1つConoHaさんの契約を作って、別のWordPressを立ててみました(>_<)ノw
んで、WebminからLet’s Encryptの設定を進めていったら、何の苦労もなく一瞬でWebminのSSL化が完了orz おいおい……(T-T)
あれれ?ひょっとしてWebminで自動で設定されたパス(とファイル)を、そのままNginXに流し込んだら
もしかしなくてもそのままNginX使えちゃったりするのかな?? って試したら、こちらも簡単に成功orz
まーじかー、おーいw わたしの苦労とはいったい何だったのか?とorz
webmin側設定
プライベート鍵ファイル —–BEGIN RSA PRIVATE KEY—–
/etc/webmin/letsencrypt-key.pem
証明書ファイル—–BEGIN CERTIFICATE—–
/etc/webmin/letsencrypt-cert.pem
追加証明書ファイル—–BEGIN CERTIFICATE—–
/etc/webmin/letsencrypt-ca.pem
NginX側設定
ssl_certificate /etc/webmin/letsencrypt-cert.pem;
ssl_certificate_key /etc/webmin/letsencrypt-key.pem;
ふっざけんなwww こんな簡単なら何の苦労も必要なかったちゅーの(>_<); なーにやってんだ、わたしゃorz
しかし、今回の苦労でなんとなくSSLの仕組みや設定が判ってきた気がする(>_<) 覚えなくては………
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とあるサイトにこんな1行がorz
nginx等の中間証明書を設定できない場合
これを早くに知りたかったなぁ………何のためにサーバー証明書と中間証明書を連結して別ファイルにしなきゃならないのかがサッパリ判らなかったってのにorz
Let’s Encryptには中間証明書が存在しないが為にあんな簡単に設定出来たのか………orz
あれ??違う、追加証明書ファイルってのが中間証明書だよなぁ??
なんでLet’s Encryptを使うときにはNginXでサーバー証明書ファイルと秘密鍵の設定をするだけで使えてしまうんだ??あれぇぇ?;